2008年9月20日

◆ PHP5で絶対パスのincludeを使う方法。

PHP4のサポート終了に伴い、レンタルサーバーでも標準のPHPが5になりつつあります。
さくらインターネットでもバージョンアップに伴い、標準がPHP5になったため、ブログのあちこちで使ってきた絶対パスのincludeが利用できなくなりました。

PHP5でも絶対パスのincludeを利用するための設定をメモとしてここに残しておくことにします。

***さくらインターネットの場合***
「コントロールパネル」⇒「PHP設定の編集」⇒「設定ファイル(php.ini)編集」のテキストエリア部分に、以下の内容を記載し、「保存する」をクリックする。

  allow_url_fopen = on
  allow_url_include = on

= = = = = = = = = = = = = = = = = = = =

***XREA・CORESERVERの場合***

.htaccess に、以下を記載する。

  php_flag allow_url_fopen on
  php_flag allow_url_include on


これで、今までどおりにincludeが利用できます。