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2006年09月26日

◆ 【緊急!!】 死んでま…(略) の、続報(最終)です。

6月23日に掲載した、「【緊急!!】 死んでません!!!南は生きてます!!! 」
の記事の続報(最終)です。

多くの事は公式サイト跡地で色々と書いてたんですが、とりあえず決着がついたので、ここでもご報告。

(この日記では書いてなかったんだけど、)本当に色々とメンドクサイ事になってましたが、めでたく裁判沙汰なるのは回避できましたし、不誠実な対応(?)の某サイト管理人も態度を改めてくれたようで、今後1年間の私と友人の分、そしてその後、更に被害にあってしまった2名分の、誤った情報に対するお詫び文の掲載ののち、そのサイトは閉鎖(現在も事実上の閉鎖状態)となりました。

いやいやいや…私自身もまさか同様の被害人数が増える事になろうとは…。
そして、そのうちの1人が元アシさんとは…。
正直怒りを通り越して呆れてました。(- -;)

よく漫画家って短命な人が多い…とか、急逝…とか聞きますが、ホント、連続したお仕事をしないだけでも、場合によっちゃこういう扱いされちゃうんだね…(泣)。
いや、私の場合は今後の自分の事を考えて、描く仕事そのものを辞めた訳ですが…。
友達の場合は体調不良が続いて急遽掲載延期とか連発しちゃってたし、急病で掲載延期ってのは、よくある事だし…。

…今だから言える事ですが、実は私も短大時代に1回、短大のレポート期日と重なったのに加えて、当時の担当さんの連絡ミス多発によりありえないくらいの過密スケジュール組まされちゃって、3日の徹夜(完徹・睡眠時間ゼロ)が続いたせいで〆切直前に過労でぶっ倒れて原稿落としました…。(入院なんかしてないのに、当時の雑誌にゃ、作者急病で入院のためって書かれちゃったけど。)

でも、マジで漫画を描く仕事ってのは、体弱くなっても仕方ない…ともいえるような気がします。ホント。
だって、人によっちゃ、ほとんど家から出ないで、ほとんど家で漫画描いてるわけで…。
某方面からの圧力(?)でストレスはかかるし。(所詮数字かよ!!ってね。)
運動不足にもなるし、体調悪くても無理しちゃうし、生活リズムは狂っちゃうし、食事も偏るし…。
そして〆切に追われる日々…。そりゃ体も壊すってばさ。うん。
ま、自己管理しっかりしてる人は大丈夫なんだけどね。


はぁぁ…なんか話が脱線してしまいました。ごめんなさい。


でも、今回の事では本当に多くの方からメールを頂き、本当にどうもありがとうございました。
私はおかげさまで元気です。(通院生活してますが;)
そして、第三者による誤情報とはいえ、ショックを受けさせてしまった事、傷つけてしまった事をお詫びします。

私も昨年、とっても大好きな漫画家さんである加山弓先生がお亡くなりになってしまった事を知った時は本当に本当にショックをうけました。

それと同じ思いをさせてしまった人がいるという事実は本当に悔しいです。
今後同様の事がない事を切に願います。


…でもね。私は生きてるぞ~!!って、ふと、同人再会してみようか…?って気になったりもしました(^-^*)

2006年07月03日

◆ 【緊急!!】 死んでま…(略) の、続報です。

先月23日に掲載した、「【緊急!!】 死んでません!!!南は生きてます!!! 」
の記事の続報です。

先月30日に誤情報を掲載していたサイトの管理人より謝罪と今後の対応に関する連絡がありました。

まず、緊急で行う事として、
 1:該当記事の削除(私と友人の分の両方)
 2:サイトトップの目立つ部分に謝罪文の掲載
の2点を行うことを約束してくれ、既に該当記事の削除と謝罪文の掲載は私自身も確認しております。

また、準備でき次第になるそうですが、直リンク用のバナー画像でもサイトに謝罪文掲載のお知らせのバナー画像に切り替えるとのことです。

…ですが、現状のトップページに掲載されている謝罪文ではとても簡単すぎてちゃんとした謝罪とは思えない内容なうえに、謝罪らしい謝罪内容とはいえないものでしたので、訂正を依頼しているところです。
(他人を勝手に死んだことにするなんていう、とんでもない誤ったことをしたのだから、もう少し言い訳がましい言い方ではなく反省の気持ちを掲載して欲しいものです…。)


以上が現在の状況ですが、どちらにせよ、私と友達の2人が納得できる状態まで、きちんとした対応してもらわなければ私の怒りも友達の怒りも収まりません。
…というか、私以上に友達のほうがむちゃくちゃ激怒しており、すぐにでも法的手段を…という状態なのですが、私としてはそこまでの手段まではとりたくないというのと、そうなる前に誠実な対応をして欲しいというのが本音でもあります。
該当サイトの管理者には、まだ生きている人をよく調べもせずに勝手に死亡した者としてホームページに掲載してしまったことの重大さ、その行為がどれだけ私達やファンの方々の心を傷付けてしまったのかを理解して欲しいものです。

また何か動きがあれば掲載するかと思いますが、今回のこのくらいです。

2006年06月23日

◆ 【緊急!!】 死んでません!!!南は生きてます!!!

南です。もちろん本人です。
えっと、久々の日記です。(おサボでごめんちょ。)
実は、先日から多数の方よりメールを頂いておりますので、その件についてここで触れさせていただきます。

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2004年09月28日

◆ さまざまな激励ありがとうございます。

昨日の日記以降、短時間でかなりのメールを頂いております。
ゲストブックにもカキコして下さった方もいらっしゃるようです。
本当にありがとうございます。

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2004年09月27日

◆ 今後の方向性とか。

ビックリなデキゴト。
長年続けた連載終了後、プライベートでゴタゴタし、更に特大スランプで何も描けなくなってしまったせいもあって、新連載も先延ばし状態で予定よりも長めのお休みをもらっていた間に、南(仕事上の名前は違いますが) が高2の頃にデビューして以来ずっと描き続けていた所が倒産しました。

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